東京都市大学 世田谷キャンパスで開催された表面技術協会 第151回講演大会(3月12日~13日)において、工学部 機械システム工学科 4年生の大瀬良祐真さん、永井一至さん、渡邉雄介さんが、それぞれ、卒業研究の成果を口頭発表しました。
表面技術協会とは、表面処理に関わる研究者や技術者が多数参加する、日本を代表する学会の一つです。
卒業研究の内容は、電気化学にもとづくもので、エネルギー問題の解決に貢献することが期待されます。発表後の質疑応答時には活発な議論が交わされ、研究内容への高い関心がうかがえました。
本学は、持続可能な社会の実現に貢献するエンジニア育成のための教育に力を入れています。